外注化戦略

ぐんぐん伸びる外注ライターを簡単に「選別」する方法【判断基準あり】

1記事数百円の素人ライターを雇うとなると「教育」は必須!

教えても伸びない人に対していくら教育しても、こちらがただただ消耗するだけです。

なので伸びない人は早く切って、伸びるライターさんだけを集めて教育していきたい!と思うのは当然です。

過去に僕も伸びないライターさんに対して一生懸命教育してました。ただただストレスが溜まって消耗していく・・・という経験をしているので、その気持ちは痛いほどわかります。

ここでは、ぐんぐん伸びる外注ライターさんを簡単に「選別」する方法と、その「判断基準」について書きたいと思います。

 

伸びる人と伸びない人の判断基準

僕が「伸びる人」と「伸びない人」とを判断するためにチェックするポイントは3つあります。

  1. アドバイスに対する「反応」を見る
  2. ホメた後の書き方の「変化」を見る
  3. 同じ「間違い」を何回するのかを見る

それでは詳しく説明しますね。

 

アドバイスに対する「反応」を見る

新しく契約した人には、もっと読まれる記事にするためのアドバイスをします。

どんなアドバイスをするのかというと、

  • 表現方法についてのアドバイス
  • 読み手が期待している情報を書くためのアドバイス
  • ムダな文章を省くためのアドバイス

などです。

 

その時の「反応」を見れば、いい記事を書きたい!と思って頑張っている人と、言われたことをしてるだけの人との判断は簡単です。

 

アドバイスされたことに対して、「自分の見解」を言ってくる人は伸びる可能性です。

たとえば、自分が「気づいたこと」や、それを「どう生かせばいいのか」をガンガン言ってくるような人ですね。

逆に、「わかりました」「気をつけます」程度のことしか言わない人は、期待できません。

 

実際に例を出しますね。

 

伸びる人の反応例

「なるほど~、〇〇はこういうことなんですね。納得です」

「じゃあこれからは〇〇をこういう風に表現していきますね」

 

このように、アドバイスの意味を理解しようとする、そしてそれをどう活かせばいいのか考える人は伸びる可能性です。

さらに、

「こういうふうに表現しようと思ってるんですけど、どうですか?」

みたいな質問をしてくる人も 期待 です!

こういう人は、積極的に行動してくれます

 

伸びない人の反応例

  • 「わかりました」
  • 「気をつけます」
  • 「すみません」
  • 「承知しました」

などなど、ただ言われたことを一応聞いただけで、具体的にどこをどうすればいいのか考えもしない人は厳しいですね。

自分なりの意見を言わない人は行動しません

まぁ8割ぐらいのライターさんがこっち側(伸びない人)じゃないですか?

 

このように、アドバイスしたときの反応を見ることで、伸びる人伸びない人をある程度判断ができます。

中には、返事は素っ気ないけど、ちゃんとアドバイス通りにやってくれる人もいます。

そこはアドバイス後に納品された記事を見て判断すればいいですね。

 

ホメた後の書き方の「変化」を見る

僕は必ずいいところを探してホメるようにしています。

それはなぜかというと、ホメたあとの反応を見て、伸びる人伸びない人判断材料にするためです。

 

たとえば、記事の中にひとつでもいい表現方法があったとします。

それに対して、

「この書き方いいですね~。すごく楽しい気持ちが伝わってくるので、読んでいるこっちも楽しくなります♪」

と大げさに良い感想を言っていい気分になってもらいます。

そのうえで、さらに良くするためのアドバイスを”ひとつだけ”する。

その状態で、次書いた記事がちゃんとアドバイス通りにできているかどうかを確認します。

 

伸びない人は、まったく変化がない…。

変化がないだけならいいんですけど、なぜかさらにダメダメ文章になる人もいます。

 

伸びる人は、前回ホメたところを活かしつつ、アドバイス通りにちゃんとやっている。もしくは、やろうと努力しているのが見える文章になっています。

 

けっこうわかりやすく差が出るので、伸びる人と伸びない人の判断材料になりやすいですよ。

 

同じ「間違い」を何回するのかを見る

世の中には、同じ間違いをに二度したくない!と思う人と、同じ間違いを何回しても気にしない人とがいます。

これは「性格」といえばそれまでなんですが、後者の人は伸びないことが明確ですし、そんな人を一生懸命教育する必要もありません(お互いにストレスがたまるだけなので・・・)。

ただ、同じ間違いをに二度したくない!と思っていてもつい間違いをしてしまうこともあるので、2回までなら同じ間違いをしても目をつむるというスタンスをとったほうがいいですね。

2回以上同じ間違いをするのなら、伸びない人チーム入り決定でいいと思います。

 

まとめ

今回は、伸びる外注ライターを選別するための判断基準について書きました。

伸びる外注ライターさんは、

  • アドバイスに対して自分の見解を示し行動に移す
  • ホメられたところを活かしつつ、アドバイスも活かそうとする
  • 2回以上同じ間違いをしない

伸びない人は、まぁ行動しません。

何を言っても聞き流されているみたいな感じで、言うのがバカらしくなってきます。

そういう人を一生懸命教育しようとせずに、伸びる人にエネルギーを使ったほうが外注化はうまくいきますよ(*^^*)

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