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【GA4】CSV文字化けは「メモ帳」で即解決!Excelインポートより早い直し方(30秒)

「GA4のデータをChatGPTなどのAIに分析させたい」

そう考えてデータをCSVでダウンロードしたものの、Excelで開いたら文字化けしてて読めない…。

分析を始める前に、ここでつまずいてしまうのは非常にもったいないです。

「UTF-8とは何か」といった技術的な理屈を覚える必要はありません。

今回は、Excelの複雑なインポート機能を使わず、Windows標準の「メモ帳」を使って30秒で解決する、最も効率的な方法をご紹介します。

【結論】メモ帳で「上書き」が最短ルート

Excelの「データ」タブから設定する方法は正式な手順ですが、クリック数が多く、毎回行うのは手間がかかります。

現場で最も使われている、「メモ帳」を経由して文字コードを変換する裏ワザが最速です。

手順はたったの5ステップ

以下の手順通りに進めれば、確実に文字化けを直しつつ、元のCSVファイルとして保存できます。

  1. エクスポートしたCSVファイルを右クリック >し、「メモ帳で編集」を選択します。


     
    (この時点で、メモ帳上では文字が正しく表示されているはずです)
     
  2. 「ファイル」メニュー > 「名前を付けて保存」をクリックします。


     
  3. 保存ダイアログの下部にある「エンコード」を「ANSI」に変更します。


     
  4. 【ここが重要】ファイル名の末尾に半角で「.csv」と手入力で付け足します。


     
    • ファイルの種類を「すべてのファイル」にするとなお確実です。
    • 例: Analytics_dataAnalytics_data.csv
  5. 「保存」ボタンを押すと、「既に存在します。上書きしますか?」と聞かれるので、「はい」を選択します。


     

これだけで完了です。

Excelでファイルを開き直せば、文字化けせずに綺麗に日本語が表示されます。

文字化けしたCSV
文字化けを直したCSV

その他の方法(状況に合わせて)

基本は上記の方法で十分ですが、状況によっては以下の方法も有効です。

知識として押さえておきましょう。

  • Excelの「データの取得」機能
    • 「データ」タブ > 「テキストまたはCSVから」を選択し、文字コードを「65001 : Unicode (UTF-8)」に指定する方法です。
      手順は長いですが、データ構造が複雑な場合には最も確実です。
  • Googleスプレッドシートを使う
    • Excelにこだわらないのであれば、Googleスプレッドシートにインポートするのが一番確実です。
      Google製品同士なので文字化けは起こりません。

まとめ

GA4のデータ分析において、文字化け対応は「本質的な作業」ではありません。

ここに時間を取られるのは避けましょう。

  • 右クリックでメモ帳を開く
  • ANSIにして、.csvをつけて上書き保存

この「型」だけ覚えておけば、トラブルに遭っても即座に対応できます。

サクッと解決して、本来の目的である「AIを活用したサイト分析」に時間を使いましょう。

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KAZU

「AIに働かせて自分は寝ていたい」

製造業×Webのデジタル職人

本業は製造業での人材育成・業務改善。
「現場の教育」をデジタル化(動画・Web・3D図面)する業務と、副業のWeb制作をワンオペで回すため、AIと効率化ツールに仕事を投げまくっています。

「サボるために全力を出す」がモットー。

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【発信内容】
→ AI活用 / WordPress / 時短ガジェット
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