作業効率化

【G-HUB】Gシフトの設定方法 G304とG604で使い方を解説【ボタン割り当て例あり】

Gシフトの設定方法と使い方を解説

どうも、 効率化大好き カズ です。

今回は、G-HUBの設定である「Gシフト」の設定方法と使い方(割り当て例)を、「G304」と「G604」を使って紹介したいと思います。

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Gシフトとは

Gシフトボタンを押している間だけモードが切り替わり、押していない時とは別のボタン設定を割り当てることができる機能。

つまり、カスタマイズ可能なGキーの数が2倍になるということです。

「G-HUBの設定でボタンの割り当てまではしているけど、Gシフトとかよくわからないから触っていない…」

という方はぜひこの記事を参考にして、チート並みの作業効率化を実現してください。

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流れとしては、

  • Gシフトの設定方法(G304で解説)
  • Gシフトの使い方(割り当て)
    1. 【G304】Gシフトの割り当て例
    2. 【G604】Gシフトの割り当て例

この順番で解説していきます。

Gシフトの設定方法

今回の設定で使用する条件はこちら↓

  • マウス ⇒ Logicool G304
  • プログラム ⇒ GoogleChrome
  • プロファイル ⇒ WordPress

とりあえずは、「G304」にある2つのサイドボタン(G4・G5)を設定していきます。

  • 【通常】G4:戻る、G5:進む
  • 【Gシフト時】G4:コピー、G5:貼り付け

この設定でいきます。

その他ボタンの割り当てや使い方については、設定のあとに詳しくご紹介しますね。

流れとしては、

  • 「Gシフト」をどのボタンに割り当てるかを決める
  • 「Gシフト」に切り替えてボタンを割り当てる

こんな感じです。

まずは「Gシフト」をどのボタンに割り当てるかを決めましょう。

ここではとりあえず、「右クリックボタン」にGシフトを割り当てます。

1.「G-HUB」トップページに表示されている「G304」のイメージをクリックし、ボタンの割り当てページを開きます。

2.デフォルトとGシフトの切り替えをクリックし、Gシフトの状態にする。

3.「リア(G4)」をクリックすると青色になるので、その状態のまま「システム」をクリックし、「コピー」を選択。

「進む(G5)」も同じ要領で「貼り付け」に変更します。

4.Gシフトの状態のまま「セカンダリクリック(G2)」を選択し、「システム」の中にある「Gシフト」をクリック。

すると、デフォルト側にも「Gシフト」が反映されます。

これで「Gシフト」の設定は完了です。

Gシフトを割り当てたボタンを押しながら G4 を押せば「コピー」、G5 を押せば「貼り付け」ができるようになりました。

Gシフト時にボタンの割り当てができない時の対策

順調に設定できていたのに、急にGシフトの割り当てができなくなることがあります。

その原因として考えられるのが、Gシフト時にプライマリクリック(左クリック)に機能を割り当てたことによる「左クリックの無効化」です。

つまり、Gシフトのボタンを割り当てる時はGシフトの状態になっているので、左クリックがきかないということです。

もう少しわかりやすく言うと、たとえばGシフトの設定で左クリックボタンの機能を「Enter」にしたとします。

その状態でGシフトの設定をしようとすると、左クリックが「Enter」として機能してしまうので、いくらクリックしても機能選択ができない状態になります。

この状態を回避するには、

  1. 左クリックを一番最後に設定する
  2. 他のマウスで設定する
  3. タッチパッドを使う

この3つの方法があります。

一番簡単なのは、左クリックを一番最後に設定するやり方です。

もし間違えて先に設定してしまった場合は、ほかのマウスで設定するか、ノートPCの場合はタッチパッドで設定すればOK。

これでGシフトの割り当てができなくなることを回避できます。

Gシフトの使い方(割り当て)

設定方法の次は、Gシフトの使い方として、「通常時の割り当て例」と「Gシフト時の割り当て例」をご紹介します。

割り当て例として使用するマウスは「G304」と「G604」。

ここでの最大のポイントは、どのボタンに「Gシフト」を割り当てるか……です。

なぜなら、Gシフトを押しながら、機能を割り当てたボタンを押さなければいけないからです。

もし仮に、押しにくいボタンにGシフトを割り当てた場合、2つのボタンを同時に押すこと自体がむずかしくなり、作業効率が上がるどころか逆に下がってしまいます。

作業効率が下がるなら、Gシフトを使う意味がない!

ということも考慮したうえで、Gシフトを設定していきましょう。

とりあえず僕が設定している割り当て例を一部紹介しますので、それを参考に自分なりの設定を確立してください。

【G304】Gシフトの割り当て例

  • アプリケーション:GoogleChrome
  • プロファイル:WordPress

デフォルト時

  • G1:プライマリ クリック
  • G2:Gシフト
  • G3:セカンダリ クリック
  • G4:元に戻す
  • G5:やり直し(マクロ)
  • G6:プロファイル サイクル

<解説>

  1. WordPress使用時は右クリックをほぼ使わないので、押しやすい G2 に「Gシフト」を割り当てています。その代わりに押しにくい G3 に「セカンダリクリック(右クリックの機能)」を割り当てています。
  2. G4は「元に戻す」に変更し、G5はマクロ登録をした「やり直し」を割り当てています。(※WordPressの「やり直し」は通常の「Ctrl+Y」とは違い「Ctrl+Shift+Z」のため、マクロ登録をしています)
  3. プロファイルを頻繁に「デフォルト ⇔ WordPress」で切り替えるため、G6 にプロファイルサイクルを割り当てています。

Gシフト時

  • G1:Enter
  • G2:Gシフト(固定)
  • G3:Delete
  • G4:コピー
  • G5:貼り付け
  • G6:ブロック下にスペーサーを挿入する(マクロ)

<解説>

  1. G1 とG3 によく使う「Enter」と「Delete」を割り当てています。
  2. G4 とG5 に、これもよく使う「コピー」と「貼り付け」を割り当てました。
  3. G6には「マクロ設定」で登録した機能を割り当てています。

【G604】Gシフトの割り当て例

続いては、作業効率化の観点から見て最強のマウス「G604」の割り当て例を紹介します。

割り当てられるボタンは全部で13個(G1~G13)+スクロール前後(SCROLL1、2)にも割り当て可能です。

トップ
サイド

設定条件はG304と同じ。

  • アプリケーション:GoogleChrome
  • プロファイル:WordPress

デフォルト時

トップ
  • G1:プライマリ クリック
  • G2:Gシフト(固定)
  • G3:プロファイルサイクル
  • G10:ブロックを下にスペーサーを挿入する(マクロ)
  • G11:上書き保存→再読み込み(マクロ)
  • G12:Home
  • G13:End
  • SCROLL1:スクロール アップ
  • SCROLL2:スクロール ダウン

<解説>

  1. G304と同様に「G2」にGシフトを割り当てています。WordPress使用中は右クリックメニューを使わないためです。
  2. 「G3(ホイールボタン)」には「プロファイルサイクル」を使用。ここは押しにくいので、使用頻度の低い「プロファイルサイクル」割り当てました。
  3. 「G10」にはブロック下にスペーサーを挿入するマクロを割り当てています。(※「Ctrl+Alt+Y」⇒「/スペーサー30(テキスト入力)」⇒「Enter」を登録しています)
  4. 「G11」にもマクロを割り当て。(※「Ctrl+S」⇒「Ctrl+Tab」⇒「F5」を登録しています)
  5. 「G12」と「G13」には「Home」と「End」を割り当てることで、文頭と文尾までをワンクリックで選択できるようにしました。
サイド
  • G4:元に戻す
  • G5:コピー
  • G6:テキストのみ貼り付け(マクロ)
  • G7:やり直し(マクロ)
  • G8:Delete
  • G9:Enter

<解説>

  1. 「G4」には頻繁に使う「元に戻す」、「G7」はどちらかというと押しにくいので、使用頻度の低い「やり直し」を割り当てています。
  2. 「コピー」と「貼り付け」はよく使うので、もっとも押しやすい「G5」と「G6」に割り当てました。(※余計な書式までコピーしたくないので、「貼り付け」はマクロ登録で「Ctrl+Shift+V」にしています)
  3. 「Delete」と「Enter」もよく使うので、押しやすい「G8」と「G9」に割り当てています。

Gシフト時

  • G2:Gシフト(固定)
  • G12:タブを左に移動
  • G13:タブを右に移動

<解説>

  1. 「G12」と「G13」にはそれぞれ「タブの移動」のショートカットを割り当てています。(※これは「上書き保存→再読み込み」をしたときにプレビュー画面にタブが移動するので、執筆ページにタブを戻すために使います)
  • G8:ブロック削除

<解説>

  1. デフォルトでは「Delete」に割り当てているボタンです。同じ削除という意味で覚えやすいので、「ブロック削除」のショートカットはここに割り当てました。

以上が G304 と G604 のGシフトの使い方(割り当て)でした。

まとめ

今回は、【G-HUB】Gシフトの設定方法 G304とG604で使い方を解説【ボタン割り当て例あり】というテーマで書きました。

設定方法は意外と簡単なんですが、どのボタンにGシフトを割り当てるかが一番むずかしいと思います。

特にボタンの数が少ない「G304」は、Gシフトをフル活用したうえでキーボードぼショートカットをフル活用しないと厳しいです。

ボタンが少ないマウスは不便やわ…

それとは対照的に「G604」はボタンの数が多いので、「Gシフト」に頼らなくてもデフォルト設定だけでほぼいけます。

一応Gシフト時に割り当てているボタンはありますが、数が多くなると覚えきれないという問題も出てくるので、ほどほどにしておいたほうがいいでしょうね。

今回はWordPressに限定した割り当てなので、参考にならない方もいるかもしれませんね。

もし、ほかのアプリでの割り当ても知りたい! という方はぜひコメント欄よりメッセージください。

需要があるのであれば、アプリごとに記事にまとめたいと思います。

今回使用したマウスはこちら↓

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KAZU

管理人「KAZU」

変態的なまでに効率化を追求するのが好きな3人子持ちパパ。

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