ツール 作業効率化

カーソルを含めたスクショが撮れる「Lightscreen」の設定と使い方

カーソルを含むスクショができる「Lightscreen」

どうも、 効率化大好き カズ です。

今回は、マウスカーソルを含めたスクリーンショット(以下スクショ)が撮れる「Lightscreen(ライトスクリーン)」を紹介します。

対応OS:Windows 7/8/8.1/10

このソフトの特徴として、

  1. とにかくシンプルで軽い
  2. マウスカーソルもキャプチャできる
  3. ホットキーを割り当てることができる
  4. タイマーが設定できる
  5. 連続保存してもナンバリングしてくれる

この5つがあげられます。

そこで今回は、

  • ダウンロード~インストールまで
  • Lightscreenのオプション設定
    1. スクショにマウスカーソルを含める
    2. 〇秒後にスクショが撮れる「タイマー機能」
    3. ホットキーを割り当てる
    4. 連番をつけて自動保存する

この順番で詳しく解説していきますね。

Lightscreenとは

最小限に絞られた「シンプル」なインターフェイスで、取得したスクリーンショットは 「PNG / JPG / BMP 形式」で保存可能。

「タイマー設定」してのキャプチャー取得や、「マウスカーソル」を含めるかどうかなど、デスクトップ画面を撮影する際に使いたい機能がしっかり盛り込まれているソフトです。

引用元:https://freesoft-100.com/review/lightscreen.html

このソフトは、効率化を重視する僕にとって欠かせないツールです。

なぜなら、

  1. 登録したホットキーをポチっと押すだけで保存できる
  2. 保存したファイルは自動でナンバリングできる

この2つがあるからです。

つまり、めんどくさい工程がないから作業が早いんです!

保存までの工程が多いものはめんどくさいから論外!

「Lightscreen」はこんな人にオススメです。

  • マウスカーソルを含めたスクショが撮りたい
  • タイマー機能を使って時間差でスクショしたい
  • ショートカットキーを設定したい
  • 設定したフォルダに自動で保存したい
  • ファイル名を自動でナンバリングしたい
  • 保存フォーマットを選択したい
  • なんせシンプルで軽いほうがいい
  • 流れるようにスクショを撮りたい

もし、

「Windows10 標準のスクショってなんか使いにくいな~」

と少しでも感じているのであれば、ぜひ使ってみてください。

Windows10の標準スクショは効率悪いで!

Lightscreenのダウンロード~インストール

それでは、 Lightscreen をインストールする手順を解説していきます。

1.まずは「 Lightscreen 」のダウンロードページを開きます。

※Lightscreen のダウンロードページはこちら↓

https://freesoft-100.com/download/lightscreen/

2.「Lightscreen をダウンロード」をクリックし、任意の場所に保存します。

3.ダウンロードしたファイルをクリックし、インストーラーを起動します。

セキュリティーの警告が出る場合は、「保護を解除して開く」をクリック。

4.「この不明な発行元からのアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と出るので、「はい」をクリック。

5.セットアップ画面です。ここは「Next >」をクリック。

6.「Normal installation」にチェックが入っていると思うので、そのまま「Next >」をクリック。

インストール場所の設定はそのままでOK。

7.スタートメニューフォルダの名前も変更しなくてもいいので、そのまま「Next >」をクリック。

8.「Launch Ligthscreen」にチェックが入っているので、そのまま「Finish」をクリック。

すると「Ligthscreen」が起動します。

     ▼

Lightscreenのオプション設定

Lightscreenには便利な機能が揃っています。

ここでは特に便利な、

  1. スクショにマウスカーソルを含める
  2. 〇秒後にスクショが撮れる「タイマー機能」
  3. ホットキーを割り当てる
  4. 連番をつけて自動保存する

これら4つの機能について、設定方法を含め解説していきます。

スクショにマウスカーソルを含める

Windows10標準の「切り取り&スケッチ」ではできない「マウスカーソルを含めたスクショ」を撮ることができます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

カーソルを含めたスクショ例

「Options」のタブを選択し下へスクロールすると「Screenshots」という項目があります。

その中にある「Include the cursor in screenshot.」にチェックを入れて「OK」をクリックすれば、設定完了です。

マウスカーソルを含めたスクショが撮れるのは、「Screen Area」のみです。

〇秒後にスクショが撮れる「タイマー機能」

Lightscreenには「タイマー機能」が備わっています。

これを設定することで、時間をずらして撮影できます。

キーボードを押したら消えてしまうメニューとかありますよね。そんなやつもタイマー機能を使えば撮影できます。

1.Lightscreenを起動させて「Options」をクリック。

2.「Options」タブを開き、下へスクロールすると「Delay」という項目があります。

「none」と書いてある右側の矢印の上を押すと数字(秒)が増えていきます。

秒数が決まったら「OK」をクリック。

タイマーを3秒に設定

これでタイマー設定が完了です。

スクショボタンを押してから設定した秒数がたてば撮影されるようになりました。

ホットキーを割り当てる

Lightscreenはホットキーを割り当てることができます(いわゆるショートカットキー)。

設定できるのは、

  • Fullscreen
    ⇒ 画面全体をキャプチャー
  • Screen Area
    ⇒選択した範囲をキャプチャー
  • Active Window
    ⇒アクティブウィンドウをキャプチャー
  • Window Picker
    ⇒選択したウィンドウをキャプチャー

この4つ。

ここでは、

  1. Screen Area(スクリーンエリア)
  2. Active Window(アクティブウインドウ)
  3. Full Screen(フルスクリーン)

この3つに、[Ctrl]+[Shift]+[F9・F10・F12]を割り当てていきます。

どんなキーを割り当てればいいのか迷う人は、ここで紹介する例を参考にしてちょうだい!

手順

  1. まず「Hotkeys」タブをクリック
  2. 設定したい項目にチェックを入れる
  3. デフォルトのホットキーをクリック
  4. 登録したいキーボードのキーを押す
  5. 「OK」をクリックすれば完了

できる限り他のショートカットキーと干渉しないようにしなければいけません。

このキーなら今のところ他のショートカットキーと干渉していないので、使えますよ!

連番をつけて自動保存する

Lightscreenは連番をつけて自動保存することができます。

特に、手順の説明のための画面をスクショしていくときなんかにすごく便利です。

メリット

  • スクショするたびにファイル名を決めなくてもいい
  • 流れを止めることなくスクショがポンポンが撮れる

後で一気に画像編集すればいいだけやから楽やで!

例:「 Lightscreen の設定手順」に使うスクショを連番で保存するための設定手順

  • 「General」のタブを選択
  • 「Filename 」に「Lightscreen」と入力
  • 「number」を選択

これで連番をつけて自動保存する設定は完了です。

こんな感じで保存されます!

保存先を毎回指定したい場合

自動保存ではなく、毎回「保存先」や「ファイル名」を指定することもできます。

「Options」のタブの中にある「Choose where to save each screenshot ("Save as")」にチェックを入れる。

これで毎回保存先とファイル名を指定することができますよ。

まとめ

今回は、カーソルを含めたスクショが撮れる「Lightscreen」の設定と便利な使い方について解説しました。

今までに、Windows標準の「Snipping Tool」「切り取り&スケッチ」、有名どころでいうと「Winshot」や「Rapture」など、けっこういろんなスクショソフトを使ってきました。

その中でも、「Lightscreen」 が一番使いやすいです。

なぜなら、効率的に作業が進められるからです。

「必要な機能は揃っている、けどムダな機能は一切ない!」

そういうツールを探している方は、ぜひ「Lightscreen」を使ってみてください!

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KAZU

管理人「KAZU」

変態的なまでに効率化を追求するのが好きな3人子持ちパパ。

チート並みの効率化を目指す!

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